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おせちに伊達巻き玉子を入れる訳?

伊達玉子とはんぺん

私は、はんぺんが嫌いです。子供のころ、お味噌の中にはんぺんが入っているというパターンんがありました。どうも私は、甘く、ふんわりとしたお菓子以外の食べ物に抵抗感がありました。ちなみに、今でも苦手な食べ物の一つです。伊達巻き玉子をつくるには、はんぺんを使うやり方があります。他にも本格的な場合は、はんぺんの材料のもととなる、魚のすり身(生身)と大和芋を入れて作ります。市販のものは、おせちの用途(日持ち)のことを考え、保存料添加物が含まれています。そのため、その添加物の味をごまかすため、甘すぎる物がたくさんあります。是非、ご家庭で一度手作りの伊達巻き玉子を作ってみてはいかがでしょうか?

伊達巻き玉子の開運

知恵

巻物、昔の書物に似ていることから知性をあらわします。学問や文化などの教養を身につけ、知識が豊富になりますよう願いが込められています。

子孫繁栄

卵をつかった料理なので、子孫繁栄の願いが込められています。卵は、薬膳の五行説の分類では、土にあたり、「豊穣」という意味を表していて、これが「子宝」につながります。また、伊達巻の丸い形は家庭円満を意味していて、巻き込んでいる形は力をあわせ生産する、仲よくかみ合うということに繋がるとされています。

華やかさ

伊達巻きは華やかさ、派手さ、豪華さという願望や意味がこめられています。「伊達」とは、伊達政宗がとても派手好きだったことが由来の一つです

 

歴史

16世紀半ば、ポルトガルから経由して、スポンジケーキを巻いた、ロールケーキの原型とも言える菓子が伝わったとされています。このロールケーキに見せて焼かれた玉子焼き(魚のすり身を使い、お菓子のように、甘く焼かれたもの)こそが伊達巻き玉子です。当時、地元の長崎では、蒲鉾カステラと呼ばれていたという説もあります。

伊達巻き玉子の作り方

五時(旬) 土用
五味
運気 子孫繁栄
五色
五臓
五曜
五性 夏場の暑い季節、体温を下げる作用

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